のぼるきょじん

いわをのぼるひと。

夏空

小川山 2017.8.9

 

今年の夏は雨が多いですね。

梅雨よりよっぽど梅雨っぽいわけで、

なかなかスッキリ晴れた岩場に巡り合えません。

 

この日は展示会絡みの連勤で腰が爆発しそうだったので1日ダラダラしていようかと思っていたのですが、

運転しなくても良いという事なので便乗して小川山へ連れてってもらいました。

2度目ましてのかみさん、初めましてのアマリさん、あいちゃん、僕というメンバー。

 

廻り目平で亮典くん、えこさん、あこさんと合流し、向かうはカモシカサイドロック。

 

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気持ちの良い夏空。

久しぶりに晴れ🌞

 

カモシカサイドロックは分岐岩から石の魂と反対方向のカモシカ登山道を進みます。

ほどなく歩いてジワっと汗をかいた所で到着。

 

トポをみると、どいつもこいつも「NP」の記載が。

ナチュプロのルートがたくさんあり、クラック未経験の自分には少々手が出し難い。

カムのセットした事ないし。

 

 

まずは、トポに「ウォームアップに最適」と書いてあった。〈発熱の街角/5.10b〉に取り付いてみた。

出だしの小ハング越えが地味に嫌だ。

 

2ピン目から3ピン目のライン取りがよく分からず、右へ左へ行ったり来たり。

ひとしきり迷ったところで、

意を決して左にある薄めのフレークで無理くり身体を返しつつ上部へ。

 

ラストの3m程度続くハンドサイズのクラックは、レイバックでゴリゴリとランナウトしてオンサイト。

普通の人はカムをキメるらしいです。

落ちなくてよかったー。

 

 

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終了点からの景色。

気持ちいいーーーーーーーーーーー!

リードはこれが良いですよねえ。

 

 

あいちゃんはクラックにプロテクションをセットしようとしてフォールしていた。

惜しかったねー。

 

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ムーブを探るアマリさん

 

 

アップに最適っていうのは嘘でした。

でも楽しいラインでした。

 

 

他のメンバーはクラックをやるというので、

クラック出来ない僕とアマリさんだけソラマメスラブ方面へ移動。

 

移動で汗だく。

アマリさんの三色あられをビレイして、

ソラマメ上部へ移動しソラマメ5.9+から。

 

5.9+という事でそんなに難しくないだろうと気軽に取り付いたら、

そんなにPOPに登れるコンディションではなく大苦戦。

時折小雨がパラつくし、湿度が高いので動くとめちゃ暑い。

 

暑さで柔くなったソールで恐る恐る踏み込みを続け何とかOS。

いやー、ヒヤヒヤしました。

スラブ下手過ぎて困りもんです。

 

 

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ソラマメハング5.10cは余裕のOS。

こちらはホールドが良いので登りやすかった。

 

スラブは難しいなあ。

 

 

トップロープで一瞬だけソラマメハングスーパーを触って、一度駐車場まで下山。

ボルダー装備に切り替えて夕方からクジラ岩へ。

 

穴秘書なるラインを登った。

穴社員から始めて穴社長の抜けにリンクする感じ。

穴社員よりちょっと難しいかな。

2級くらい。

 

 

あ、エイハブ船長のスローパーがはじめて止まりました。

地味に嬉しい。

(今までは左カチから、右手をリップまで飛ばしてたんですよね。スローパー持てなくて)

 

ノーマットで再登してみたのだけど、

一度登っているラインだし下地がいいので冒険的要素は特になかった。

着地でシューズが泥だらけになるのが煩わしい。

 

 

 

あいちゃんが穴社員登れたのが嬉しかったなー!

おめでと!

すんごいデットかましてたのでヒヤヒヤした〜笑

 

 

 

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ポパイで唐揚げ食して〆。

あいちゃんとアマリさんが食べてた焼肉ラーメンがめちゃうまだった。 

 

 

 

 

 

高難度のボルダー課題打ち込みたいぜー。

早く涼しくなーれ。

 

 

ではでは。

大阪からの刺客

瑞牆  2017.7.29

 

よっぴセンパイこと、りさちゃんが大阪から遥々遊びにきてくれた。

天真爛漫で、笑顔が素敵で、登りは男前。

素敵です。

 

一泊二日の小川山キャンプを決め込み岩を登りまくる予定だったのだが、

天気予報は雨、くもり、雨。

梅雨が明けたら、梅雨が来た。

 

予報サイトによって曇りだったり雨だったりまったく読めないもので、

とりあえず行ってみるか〜と、りさちゃん・坂本夫妻と瑞牆へ。

 

須玉IC付近は乾いてたけど瑞牆の森はウェット。

モツランドなら乾いているかもしれない!と足を運ぶも、案の定濡れていた。

 

取り付きはびしょびしょだったけどカンテは少し乾いてそうだったので記念トライ 笑

 

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この子は只者ではなかった。

何度かテンション掛けたものの濡れ狂った岩を冷静に捌いてTOPまで抜けましたよ。

何という強靭なメンタル。

GJ!

 

 

 

 

 

アプローチが楽で気軽に触れるボルダーなんだろ〜って考えたら、

ひとつ良いのがありました。

 

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子クジラ岩。

少し晴れてきました

(すぐ曇ったけど)

 

全ホールド濡れたくってたのでティッシュで拭き取ってジュゴンをお触り。

何年かぶりに触ったけど、サクッと再登できた。

やはりリーチ有利ですわー。

 

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乾いてたらきっと出来るよ!

また来ようね!

 

 

小一時間ほど遊んで撤収したところでまた雨降ってきた。

残念なお天気でした。

 

 

 

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明野のひまわり畑🌻

観光客でかなり賑わってました。

 

はちみつソフトが絶品。

また食べに行きたいレベル。

 

 

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みんなでエッジアンドソファ

 

町田帰って坂本家でキャンプ

(農作業帰りのあいちゃんも合流)

 

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翌日はニチニチで美味しい朝ごパンを頂き

(たまご焼きパンが絶品)

 

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ドッグウッドで登り散らかして終了。

 (ヨレ過ぎて1級もろくに登れなかった)

 

 

よく登った週末でした。

 

 

 

 

 

 

 

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また遊びに行こうね〜🖐

次回は乾いた岩が登れますように。

 

 

 

ではでは。

濡れたスラブと戯れる

瑞牆 2017.7.25

 

実はこう見えてスラブが好きだ。

ジムのスラブは嫌い。

でも岩のスラブは楽しい。

(得意だとは言っていない)

 

 

あいちゃんのリクエストで瑞牆の十六夜をトライしに来た。

難しいですよね十六夜

 

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朝はこんな空模様だった訳ですが、

現地着いてみると

予想通り岩は濡れてました。

 

うん、知ってましたよ、想定内です。

 

 

 

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まずはトラツグミあたりでウォーミングアップ。

久しぶりに触ったけど難しいね。

あいちゃんは地味にハマっていたが、何とか登りきれたようだ。

 

 

 続いてキトラ。

以前はスタートも切れなかったのだけど、

今回は少し進展。

おそらく核心部と思しきあたりでほどなく手詰まりに。

 

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どう頑張っても手に足出来ない。

 

 

ついでにヒドラも触ってみたけど、

上部に行くほどホールド無くなる&濡れてるドS仕様につき戦略的撤退。

 

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濡れてるから危ない。

 

 

さあ、気を取り直して十六夜

びしょびしょです。

もはや濡れているとかそういう事は気にならなくなってるぅ〜

 

以前は一歩目に立ち上がるのも一苦労。

本日も立てそうで立てない。

 

つ、ツラい…

 

あいちゃんはススーっと立ち上がってクロスステップのところまで行ってた。

 

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さすがスラブ女子。

しかしながら、びしょびしょなスタンスはフリクション皆無で踏み込めず、ここから進まず〜

 

乾いてたら更に進めそうだね!

がんばれー!

 

 

かたぎりさんはというと、シューズをキメラに変えたところすんなり立ち上がれた。

フロントに入ったシャンクが良い具合に固く踏み負けない感じ。

 

キメラ、いいぞ!

 

 

 

 

あいちゃんが祭の花を登ったところで雨脚が強くなって来たので昼前に撤収。

 

Dill eat LIFE行こうとしたらお休みでROCK寄って帰ろうかと信州峠を越えたら川上村は晴れていて、

地面はパリパリに乾いている。

こ、これは…!?とテンション上げて小川山へ突撃したら、

普通に濡れてた。

 

ですよね。

 

 

でもせっかく来たのでグロヴァッツスラブ。

(またスラブ)

 

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上部びしょびしょでリアルに死ぬところだった。

濡れてるスラブはとっても危険です。

 

 

 

 

 

そんなスラブ特訓の1日でした。

充実してました。

今度は乾いた岩を触りたいね。

 

 

 

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 穴社員登れなくて凹んでる人。

(エイハブは既に登っている 笑)

トップガン

瑞牆 2017.7.16

 

ふたたびカサメリ沢。

 

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 本日はこのお二人と。

坂本さんは意外にも初瑞牆らしい。

 

前回登れそうな雰囲気を全力で醸し出していたトップガンを狙い打ちしに来た訳です。

 

トップガン

そのグレードは5.13a。

自分の今の最高グレードは5.11c、単純に数えても6グレード?も上です。

 

岩場に来たら毎回何かしら12台を触ってみているのだけど、どれも出来そうになくクライミングって難しいなあとしみじみ。

 

とは言いつつも、

目の前の岩が格好良くて魅力的なのであればグレードがなんであれ触る以外の選択肢は無いわけで!

 

 

コセロックで何本か登りウォーミングアップ。

坂本さんはフラッシュグレードを5.11bに更新!

超お買い得なり〜笑

バットマン5.11bの真相が気になるところ。

 

 僕は5.11aくらいのやつにど敗退した。

 

 

 

 

トップガンまで上がると、何とヌンチャクが残置してあるではありませんか。

どうやら前日トライしていたパーティーが残置して帰ったらしい。

これは助かる。

 

130度近い強傾斜かつ右上するルートなので、ヌン掛けも回収も本当に大変。

 

前回クラッチさんと触った時は、ヌンチャクの回収に大苦戦。

汗だくになり、指を挟みながら何とか回収。

 

ボルダリングって楽チンですよ、本当。

敗退したらマット引っ込めるだけでいいもの。

 

その点ロープは敗退したら回収便出さないといけないから、体力的にも精神的にもツラい 笑

 

 

 

さて、

ヌンチャクさんをありがたくお借りしてトライするも第一ランジを失敗。

 

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ぬーん。

 

続けてもう1発飛んでみるも止まらず。

左手のガチャ持ちポケットがしっくり来ません。

 

前回のカサメリでのクライミングのダメージが残っているようで、ランジパートに行くまでに若干ヨレる。

 

トップガンの牙城を崩すには、

1.前半パートをスマートにこなし、

2.クリップをスマートに、

3.シュパっとスマートにランジ!!

 

とにかくスマートに。

なんだそれ 笑

 

 

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このクリップが超絶ヨレる

 

ガバ棚から乗り込んでクリップ

一回戻ってレスト

再び乗り込む

 

この流れがツラい。

 

 

どうしたもんかな〜と悩んでいるとどんどん人が上がって来て、

貸切だったテラスは急に人でごった返す。

 

その中にヌンチャクの主さんがいたのでご挨拶。

気さくな方で良かった。

人のヌンチャク勝手に使ってんじゃねえとかキレられたらどうしようかと思った。

 

その方にお話を聞くと、僕が苦戦しているランジ前のクリップは省略しちゃう人もいるんだとか。

失敗したら落ちる距離は伸びるもののグランドする事はまず無いのでそれもアリだな。

ビレイをしてくれていた坂本さんにその旨伝えてもう一度トライする事に。

 

体力的にも混雑具合的にもラストだ。

 

 

何人かトップガンをトライする方がいて、皆さん何だか上手い。

クリップがスマート。

レストもスマート。

ランジ失敗した後のリカバリーもスマート。

 

 

トライ待ちにうんざりしながら良いイメージを膨らませて最終トライ。

 

トータル5便目なので流石に前半は慣れてきてスマートにガバ棚まで到達。

軽くレストを挟み、鬼門となっていたクリップは省略して第一ランジ。

 

止まった。

かなり流れがスムーズだった。

 

高揚する気持ちを抑えながら第二ランジ。

 

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止まった。

なんと登れてしまった。

 

 

 

終了点にクリップして降りようとしたら下から、

マントル返してー!」

との呼びかけが。

ま、まじすか、腕パンパンなんですけど。

 

パンプしまくってる腕で無理やりマントル返してトップアウト。

 

何にせよやりきりました。

トップガン 5.13a 完登!

 

 

 

リップからの景色は気持ちよかったなあ。

 

坂本さん何回もビレイありがとうございました。

恵美さんもお付き合いありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

下山して午後はボルダー。

 

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残念、50里眼不足しています。

 

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敗退を続けていた普通の日げっと。

 

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お揃いのパタロハ着てアロハ〜な2人。

 

 

 

 

 

 

 

トップガンのトライを通じて痛感した事がある。

僕はクライミングが下手だ。

ボルダーを4年と少し続けて多少なりとも強くはなっているけど、まだまだヘタクソ。

 

特に足がヘタクソだ。

まだリーチとパワーで押し切るクライミングしか出来てない。

 

目指せスマートクライミング

真実の口

瑞牆 2017.7.13

 

降るのか降らないのかハッキリしない天気予報に一喜一憂しながら日々を過ごし、行ってみてダメなら被った岩でも探して遊ぼうではないか。

と、そんな感じで瑞牆入り。

 

家を出た時点で降り注ぐ雨。

勝沼を過ぎても降り注ぐ雨。

 

ハァ…

と、ため息つきながら車走らせてたら、何となく晴れてきた。

 

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いいよ、凄くいい。

 

 

実はリード育ちのクラッチさんを誑かしてカサメリ沢に突撃。

思ったほど岩場は濡れておらずgood!

 

コセロックで何本か登ってアップをし、コロッセオまで上がる。

 

ちなみに、13&四段くらいまぁクラッチさんはトータルリコールでテンション掛けまくってました 笑

恐るべき5.10dであります。

アンダーでのトラバースがおっかない。

  

 

 

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真実の口5.10d

 

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なが〜いルートにたじろぐ(?)クラッチさん

 

 

 

真実の口は瑞牆本で四つ星がつく数少ないルートで、とても人気らしい。

 

おっかないテラスを歩いて1ピン目にクリップ。

さあ、戦闘開始です。

前半はフレークが点在していてとても登りやすく、こまめにレストを挟みながら高度をグイグイ上げる。

 

極端に悪いホールドも無ければ、難しいムーブもない。

しかしながら、長い。

25m?

 

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終了点間近まで来ると、手繰るロープの重い事。

プルプルしながら何とかオンサイト。

真実の口ホールドがどこなのか分かりませんでした。

 

クラッチさんもフラッシュ。

2人して満足感とかなりの疲労感を抱えることとなる。

 

 

 

 

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すぐ隣にあるトップガンを見学。

130度くらいの前傾壁には掛かりの良いホールドが並んでいて取り付きやすそう。

 

空いているしせっかくだからと触ってみる。

 

 

なるほど、容易ではない。

 

トップガンの盛り上がりポイントは何と言っても、2発のランジ。

第1ランジは右手2本指ポケット、左手ガチャ持ちポケットでランジ。

第2ランジはガバtoガバのランジ。

 

正直、ホールディングさえしっかり出来ればそこまで難しくはない。

リーチ的にもかなり有利な気はする。

パート練習ではどちらも1発で止まりました。

 

しかしながら、繋げて来るとランジに至るまでのアプローチで体力をガンガン吸われてしまい良い発射態勢になれない。

持久力の無さは折り紙付きです。

 

ガバ棚から第一ランジ前のポケットを取りに行く前のクリップが極悪。

そこがめちゃくちゃしんどい。

しんどいし流れが悪くなる。

 

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良い目標が見つかりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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桃買って早めの帰宅でした。

クラッチさんお付き合いありがとうございましたー。

カサメリ

瑞牆 2017.7.7

 

お久しぶりの瑞牆です。

最近1級の三大クラシックを制覇して勢いのあるあいちゃん、クラックに取り憑かれた女あかねさんと共にカサメリ沢へ行って来ました。

 

カサメリと言うことは、そうです、今日はリードの日。

わくわく☺︎

 

 

 

 

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不動沢の駐車場(名前あってるか不明)に車を停め歩くこと5分。

あっという間に最初の目的地、モツランド到着。

 

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確かにモツっぽい。

 

道路も瑞牆の森も昨晩の雨でびしょ濡れですが、モツランドはパリッと乾いている。

雨でも割と登れるらしい。

 

まずはレーザーズエッジ5.10d

恐竜の背びれのような、モツのような、格好いいゴツゴツしたカンテの左面を登るライン。

 

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どパンプしながら何とかFlash

チョーク跡があっちにもこっちにも付いてて、ライン取りに迷いまくった。

あいちゃん、あかねさんも2便目でRP。

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて姉御岩。

 

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金のわらじ5.12aは下部のハング越えが出来ずに敗退。

もう少し粘れば良かったかな。

 

 

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ぞうりむし5.11aをトライするあかねさん。

オフウィズスからスタートしてびしょ濡れのホールドを効かせながら上部へ。

最後ハング越えが悪いようで、惜しいところで敗退。

粘りのクライミングで格好良かった。

リードをメインでやってる人はやっぱ違うな〜。

 

僕もトライしてみたら、最終ピン付近がびっしょびしょでワンテン。

乾いてたら絶対登れたし。くそう。

 

金のわらじに掛けてあったヌンチャクも回収してコセロックへ移動。

 

 

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漁師の娘5.11cをトライするあいちゃん。

核心のカチ取りが遠く、どうしても手を出せないご様子。

足を変え、向きを変え、色々試していたけどしっくりくるムーブが見つけられなかったようです。

次回また頑張れ〜!

 

僕はと言うと、フルリーチでごり押ししてflash

 

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ステミングがジャストサイズで決まった。

今度は医者の娘5.12aをトライしてみよう。

 

 

 

その後に触ったバットマン5.11bはやたら簡単で3人とも一撃。

5.10aかbくらいに感じた。

アップに良さそう。

 

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トータルリコール5.10bを気持ちよく?登って〆。

上部のトラバース部分が地味悪かった…

5.10bにしては難しい気が。

 

 

 

 

雨が降ったりやんだりでしたが、何とか遊べてとても充実した1日でした。

 

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リード楽しいなー

クラックもやりたいし、マルチもやりたいし、まだまだ楽しみが沢山だ。

また遊びましょ〜💡

 

 

 

《メモ》

・クリップ及びレストの練習が必要

・敗退した時のヌンチャク回収が大変

・強めの虫除けスプレーを買う

すごすごと

三峰 2017.7.6

 

2010年のfreefanに載っていた三峰・太陽寺エリアの事が気になって気になってしょうがなく、

しばにぃ、おがちゃんを誘って三峰へ。

 

記事によるとエリアへのアプローチは、

20mの懸垂下降。

 

何とも大変そうだ。

 

空荷だったら何とか降りれるんじゃないかと偵察に行くも、

木々は生い茂り、道は不明瞭。

というか道なんて無い。

降りれたとしても、とてもじゃないが登り返して来れそうな気配が無い。

 

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目の前にあるのに。

誰かアプローチ道を整備してくれる神が現れる事を期待し、すごすごと逃げ帰る一同 。

無念…

 

結局光岩小学校エリア(いわゆる三峰)へ。

 

 

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奇妙な果実直上は相変わらずの難しさ。

二手目が取れそうで取れない。

 

 

涼しいマントルの隣にある無名三段に移動。

日陰なので少し涼しい。

 

ウトウトしている間におがちゃんはムーブ解析を進めていて、

ふと、目を覚ますと宙を舞っていた。

(リップ取り)

 

目覚めとともに完登を見届ける。

すげー。

ねみー。

 

 

 

 

ひもの裏から太陽寺エリアまで歩いて辿り着けるという情報をゲットしたので、荷物を残置して行ってみる。

 

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無理でした。

とてもじゃないが、マットを背負って歩いていけるところじゃない。

 

泳いでなら行けそう。

再びすごすごと逃げ帰る。

 

 

 

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川はとても綺麗でした。

 

ひもSDちょこっと触って早めに撤収〜。

 

からの、

 

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秩父名物わらじカツ。

 

ソースに浸されたカツがどどんと2枚。

1枚で十分でした。

 

そして普通のカツの方が美味しい。

やっぱりトンカツはサクサクじゃないとね。

 

 

 

 

 

しばにぃ、おがちゃんお付き合いありがとうございました。

 

ほなまた✋

しあわせいっぱい、胸いっぱい。

御岳 2017.6.29

 

早朝3G。

乾きがイマイチで断念。

 

 

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忍者岩に行ったら警視庁の方達が渡渉訓練?をしていた。

ミニオンズみたいなカラーのウェットスーツ。

教官が怖そうだった。

 

 

蟹亀の練習をしつつダラダラ。

 

クライマー返しはナックルジャムがまるで決まらない。

指の重ね方とか握り方とか1000通りくらい試したけど理解不能。

蛙より困難。

カチ待ち?では離陸できたけど、どうせならナックルジャムで登りたいのよね。

 

 

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子供返しSDをトライ。

ここからの一手がツラい。

なんだよ、意外と面白いじゃないか。

 

ただただ暑くてげんなりしながら帰路につく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.6.30

 

6月最終日。

小川山予定が雨につき断念。

 

登れる保育士とーやまさん、平成のMJないとうさん、はじめましてのきよみさんと印西ロッキー。

大渋滞にハマり、集合した立川から4時間かかった。

 

懐かしき面々に遊んでもらいつつ初段サーキット。

珍しく初段が7本も登れて、指皮死滅しました。

不思議と身体がよく動いた。

 

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ミカチさんから師匠解任を言い渡されました(嘘)

おせわになりました 笑

 

帰りはステーキで〆。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.7.1

 

7月初日。

坂本夫妻と目白散策。

賞味期限が1時間という有名なモンブランを求めてエーグルドゥースへ行くも、秋まで無いらしい。

ざんねん。

 

カラファテ、パタゴニアでウィンドゥショッピングして豊洲へ移動。

リード用に、キメラかインスティンクトレースを買おうか迷い中。

 

 

高校の同級生のウェディングパーティーに参加して

しあわせいっぱい、胸いっぱい。

 

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色々思い出して、一生分泣いた気がする。

地元のみんなや、フェス仲間達が久しぶりに揃って本当楽しかった。

 

お幸せに。

 

 

 

 

 

 

さあ、明日からまたお仕事頑張りましょう。

気晴らし

裏御岳 2017.6.27

 

クラッチさんから4時ごろ出発ね〜などと連絡が来たもので、3時半起床。

 

しかし、定刻を過ぎても来る気配なし。

どうやら寝坊したようだ。

 

つーか、

雨降ってるんですけど。

 

iPhoneをそっと置き、再び深い眠りにつく。

 

 

-5時間後-

 

 

起床。

目覚めて外を見ると道路がパリッと乾いている。

 

ほう…

行くか。 

 

 

 

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到着。

やっぱり濡れてたー。

うん、そんな気はしていた。

 

陽当たり良いから乾くかなあと思って来たけど、陽なんか出てない訳でそりゃあ乾きません。

何なら苔からの染み出しがパナい。

 

 

 

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タオルで拭きつつ少しだけ触ったけど、

湿り気ですっぽ抜けて吹っ飛んだからやめた。

 

そういう日もありますね。

 

先週決めとくんだったなあ。

このままズルズルと、秋まで決めれないような予感。

 

 

 

 

 

 

早々に撤収し、

気晴らしにバーガーランチinあきる野

CAFE MOJAVEさんお初です。

 

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美味しかったけど、パンチ弱めで素材の味って感じ。

ケチャップ味のバーガーって苦手かも。

 

 

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じゃがいもの冷製ポタージュが美味しかった!

 

オムライスとかハヤシライスとか他のメニューも美味しそうだったから、また行ってみよ〜

 

 

 

 

ほなまた。

3G

裏御岳 2017.6.20

 

時は2014年。

世間的にいうところのクリスマスイブ。

2014.12.24に男3人で向かうは裏御岳。

そこには浮かれた装飾も無ければ陽気なリア充もいない

(当たり前だ)

 

あるのは岩だけ。

ミジララテスタを登った。

抜けのホールドを保持してから足を滑らせて、見事な腹マントルを決めた。

高さ8m付近で。

 

実は、完登の一週間前に上部から落ちて足首を激しく捻挫。

翌週のクリスマスイブにテーピングぐるぐる巻きで完登。

よく登ったわー。

 

同じ日にエゴイストも登った(たしか)

 

 

 

時は過ぎて2年半。

ふと、その存在を思い出して再び裏御岳。

withゴトチ

 

彼は相変わらずおしゃべりが過ぎる 笑

人と自分とを比較しすぎな傾向は相変わらず

もっと気楽にいけば良いのにと思いつつ、

一緒に登るのは楽しい。

 

 

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この岩は相変わらずかっこいいね。

 

 

3G/三段-

岩の中央を直上しミジララテスタに合流する。

 

とりあえずアップに…とミジララテスタを触るも、中間部で落ちる 笑

 

まあいいかと3Gへのアタックをスタート。

1トライごとに手数を進めてあっという間にミジララテスタに合流出来た。

 

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    -合流部分の遠い一手-

 

 

想定外に合流出来てしまって、降りるのも嫌なので(高いし)とりあえず突っ込むも、

日当たり抜群で岩が温かくなってヌメる事に加えてかなり握り込んでムーブを起こしてしまっていたのでヨレてる。

 

本来であればレストできるようなガバでもレスト出来ないほどの余裕のなさ。

 

リップ触ったらヌルッとして落ちた。

 

 

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    -きょじん宙を舞う-

 

 

8時前でこの日当たりは参っちゃいます。

ガバに指を持ってかれて皮がベロンチョ。

再戦を誓って撤収。

 

 

 

 

 

なにやる〜?と相談した結果、涼しそうなロッキーボルダーへ。

ゴトチが炎/初段が気になってるというので川側から。

 

炎は昔登ったなあと思ったけど、違うラインだったらしく登り直し。

昔、炎だと思って登ったラインは現在ミラージュというラインらしい。

 

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  -炎/初段-

 

でけた。

(48スタイルw)

 

余裕のflash

二手下から始めるサイドワインダーも一撃。

二手増えたところでガバだから強度的にはまるで変わらない感じ。

簡単だけど、気持ちいいラインです。

(体感3級)

 

 

 

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ミラージュのスタートから炎に抜けるラインを登って終了。

手数が増えるので更に充実。

これでやっとやさしめの初段くらいな感じかなあ。

よく分からないや。

 

まあ興味ある人は触ってみてくださいな。

 

 

 

炎ではこのブログを読んでくださっているという方にお会いしまして、

嬉しいやら恥ずかしいやら。

(お名前聞き忘れた…)

 

またどこかでお会いしたらよろしくお願いします🙇

 

 

 

 

ほなまた。 

inno

事件です。

念願のinnoに行くことができました。

 

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ハード系のパンが好きな自分としてはずーっと気になっていたお店。

長坂ICの近くなので中々寄るタイミングがなかったんですよね(小川山行く時は瑞牆経由の下道で行っちゃうので)

 

かわいい外観と狭い店内、ドアを開けるといい香り…

これこれ。

パン屋もハンバーガー屋も店に入った瞬間に美味しいかどうか分かるよね、匂いで。

 

クロワッサン、あんバター、バケットサンド

何やかんや色々買って満足。

 

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八ヶ岳南アルプスも綺麗に見えるロケーションも素晴らしい。

 

また来よ。

 

 

 

inno来訪から時を遡ること4時間…

 

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白州は神宮川に突撃。

目当てはもちろん白州ドリームタイム。

 

アップも兼ねて2級パート。

こちらは問題なし。

 

繋げ2トライ目で2級パート突入

あれ、登れちゃう?何て思ったのも束の間、太陽光線を浴びてホールドを見失いフォール。

 

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それ、全然違うとこや

 

 

その後、凡ミスを繰り返し落ちまくり。

盛大にヨレる。

 

なまじ出だしが良かったので、気持ちだけが先走っている感じ。

こりゃいかんと川でアイシングをしながら気分を落ち着かせて…

 

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何とか登れた〜

ヨレた〜

 

結局到着から2時間以上掛かったわ。

 

 

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  -灼熱すぎます-

 

八貫岩は日当たり良好灼熱物件だったのでスルー。

親切な山梨のクライマーさんがラインを色々教えてくれた。

ありがとうございます。

今度来たら色々触ってみよう〜

 

 

 

時間は戻りinno。

白州から20分くらいでした。

パンをたくさん買い込んで一路小川山へ。

 

瑞牆、SSKとも迷ったんだけど、予報だと小川山が一番気温が低そうだった。

到着してみると日陰はほどほどに涼しい。

 

 

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  -あんバターを考えた人は天才-

 

雨月を触るも登れそうで登れない。

リップには触れるものの掛かる所までは届かず。

ムキになって打ちまくるもどんどん高度が落ち、お尻周りが痛くなってきてthe END。

右ヒールで無理くり身体を上げていくもんだから負担がね。

 

 

帰り際に豊かの海の練習をして終了。

 

やっと足上げ出来た。

ここからが長いんでしょうけどね。

 

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   -豊かの海-

 

 

夏までにもっかいくらい来たいな〜

 

ほな、ばいちゃ🖐

 

恐怖の再登さん

白州 2017.6.13

 

雨の少ない梅雨にも関わらず、

休みの前日にはピンポイントで雨予報。

 

しかーし、前夜の雨降りもなんのその山梨入りです。

 

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  -勝沼あたりは快晴-

 

 

しばにぃに案内をしてあげる約束になっていたので本日は白州尾白川エリアです。

先に着いた神宮川エリアを見に行っていたしばにぃから「岩はびしょびしょ」との連絡が…

 

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  -どんより-

 

とりあえずコンディションの確認がてらエリア案内。

キャンプ場内の岩は濡れていたものの川辺の岩は割と乾いていたので、まずはそちらから。

 

5〜2/3級くらいまでのラインを登ってウォーミングアップし、前回敗退した蜘蛛の糸/初段。

(2/3級の再登に失敗したのは内緒)

 

 

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  -スタートの足が死ぬほど滑る-

 

リップのホールドが変わらず甘い。

山森さんが使っていた縦ピンチにするか、

オープンで保持るか、結晶をカチるか。

 

ヒールで上体を上げていくには右手が持ててる事が大前提。

 

カチ一択!

全力でカチ待ちして、丁寧にヒール掛けたら登れた。

 

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ヒールのかかり具合大事!

 

 

 

 

 

移動して刃 初/二段。

染み出しを拭きつつお触り。

公開イベントの時は動画撮らなかったので、登り直そ〜と気軽に取り付いたらハマりにハマった。

結構な便数出してやっとこ再登しました。

だらしない事この上なし。

 

ピンチ苦手なしばにぃもキッチリ完登!

さすが!

 

 

 

白州マングースも再登さん。

上部のスラブがびしょびしょで超絶慎重にトップアウト。

結局3分以上スラブにいました。

 

落ちなくてよかった…。

 

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  -看板課題 白州マングース/初段-

 

やはり良いラインです。

 

 

ホワイトシャイア1級を登って終了。

ポジティブなホールドが続く気持ちいいラインでした。

 

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  -バラしたのに繋げられなかったしばにぃ-

 

 

 早朝はびしょびしょだったけど、なんだかんだ一日遊べてラッキーでした。

尾白川は残すところ可能性を見出せてない二段と三段があるので、秋になったらまた来ようと思います。

 

レベルアップしてまた来るぜ〜

 

 

ほなまた。

仕切り直した結果

御岳 2017.6.12

 

今日も今日とて朝御岳。

 

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   -忍者岩と奥多摩の空-

 

 

 

虫。

仕切り直した結果、

進展するどころかむしろ後退するという。

 

中々思うようには行きませんね。

 

 

 

久しぶりに蜥蜴触ったら、固まったはずの下部パートがまるで出来ず。

進展するどころかむしろ後退するという。

 

やはり、中々思うようには行きませんね。

 

 

保持力が弱くなっているような気がする。

あと指皮も。

あと体幹も。

 

 

 

進展した事と言えば、

蟹亀を初触りしたらムーブがクリアになった。

 

一手ごとの強度はさほど高くないものの、

長いから明らかにヨレる。

 

亀返しは単品でもギリギリだったのでどうなる事やら。

 

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  -蟹亀返し🦀🐢-

 

ガストン地獄。

 

 

 

 

 

 

あいちゃんが遂に忍者返しを登りました。

 

いわゆる「飛ばし」の部分が出来ないので、左ヒールで刻んでいくムーブをうまく作っていた。

 

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  -左ヒールで刻む-

 

飛ばしのガバカチを止めたトライでそのまま上部突入。

クラック取りで落ちちゃうかなと思ったら、右手出さずに中継使ってクラックに左手突っ込んだ!

 

上部のガバを掴んで本人もビックリしたようで、

まじか!まじか!と叫びながらトップアウトしてた。

 

何にせよめでたいね〜

あいちゃんおめでとうー!

 

1級の三大クラシックも残すところエイハブ船長のみ。

この勢いで登ってもらいたいな

 

 

あ、その前に穴社員か。

 

 

 

 

 

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この日の御岳は割と涼しくて快適でした。

気持ちよかった〜

 

ではでは。

仕切り直し

御岳 2017.6.7

 

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何となく足が向かなくて、しばらく放っぽり出していたこの子。

もう一度しっかりと向き合ってみようと思う。

仕切り直しだ。

 

 

 

人のいない岩場は雑念を振り払ってくれる。

 

捉われ過ぎず、緩み過ぎず。

良い具合に流れていきたいものです。

白州尾白川ボルダー公開イベント

白州 2017.5.28

 

ラニア主催の白州尾白川ボルダー公開イベントに参加しました。

白州といえば神宮川のあたりにボルダーエリアがあるそうですが、実はまだ行ったことが無い。

そのうち行こう。

 

 

今回公開されたエリアは南アルプス甲斐駒ヶ岳の麓、白州観光尾白キャンプ場の中にあります。

ラニアのオーナー山森政之さんが2003年頃から開拓をし(それ以前からも登られているらしい)、今回地権者さんの全面協力を得て遂にエリア公開。

 

安易な情報拡散はアクセス問題等の問題を引き起こす可能性があり、最悪の場合は登攀禁止になるでしょう。

そうならない為に、地権者との交渉をクリアにし、ルールを明確にしてクライマーに利用してもらう。

口で言うのは簡単だが、一つ一つが本当に大変な事だと思います。

山森さんをはじめ開拓に関わった皆さんに心から感謝をしたいです。

素晴らしい自然環境に包まれたクライミングエリアを守っていくのは、他でもない自分たちクライマーなのです。

 

 

 

 

白州尾白川ボルダーはほとんどの岩がキャンプ場内の私有地にあるので、キャンプ場利用と同じ入場料(1人500円)が必要となる。

※GWや夏休み期間はキャンプ場内の売店、それ以外の期間は市営駐車場内の売店「おじろ」に料金を支払うこと

 

駐車は市営駐車場が無料で利用出来ます。

駐車場からエリアまで徒歩5分くらい。

※キャンプ場内への乗り入れも出来るが1台1,000円必要

 

 

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山梨にはしょっちゅう来ているが、この辺りに来るのはとても久しぶり。

4年くらい前にソロで南アルプス鳳凰三山を歩いた時以来だろうか。

あの時はテン泊予定だったのにテントのポールを忘れるという失態を犯し、宿に泊まる気にもならず急遽超早足で日帰り縦走をしたという思い出が。

あれはツラかった。

 

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地蔵岳頂上のオベリスクは格好良かった。

今なら簡単に登れるんだろうなあ。

 

 

おっと、話が逸れました。

 

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山森さんからエリア案内を受けてさっそくボルダリングスタートです。

 

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まず触ったのは神蛇岩の白蛇3級。

配布されたトポの表紙にもなっています。

出だしがトリッキーで面白い!

 

すぐ隣の名無しの二段はまるで手応えが無し。

どれどれ…

「初登者:室井登喜男」

 

…なるほど。

寒い時にやればもう少し違うと思いたい。

 

 

続いて白州マングース初段

2mほどの薄被りからスラブへ。

下部のホールドは顕著で持ちやすいが、スラブへの立ち込みが悪いのなんの!

 

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ハマりにハマって何とかゲット。

スラブへの立ち込みが超スリリングで最高に気持ち良かった。

久しぶりにかなり高揚感のあるクライミングだった。

 

おがちゃん、クラッチさんは立ち込みが出来ず敗退。

おがちゃんより先に登ったの久々だ〜

先日のSSKでは惨敗だったからな、地味に嬉しい。笑 

 

あ、今日はあいちゃん、クラッチさん、おがちゃん、さーりというナイスなメンバーでイベントに参加しました🖐

 

 

 

お次は剣先岩に移動。

 

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剣の道3級を登るさーり

 

この岩は斜面にあるので見た目以上に傾斜を感じる、ジムっぽいムーブが多い岩でした。

刃 初/二段、剣の道 3級、手裏剣ランジ 3級をゲット。

刃はヒールが抜けて膝を強打する事数回、もうぶつけたくない一心で頑張った 笑

白州マングースよりは易しく感じました。

クラッチさんはどハマり…🖐

 

手裏剣ランジはガバtoガバの気持ちいいランジで、リップがガバ過ぎて手のひらズル剥けになるところだった、あぶねえ。

 

 

 

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格好いいスラブを登るあいちゃん

 

8級のスラブで遊んで、マントル課題の月面の狼 1級に揃って敗退。

まるで返せなかった…

マントルムズカシイ。

 

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返せそうで返せないマントル

 

 

かの有名なコーヘイさんにやっとお会いできました!

トラッドだったり、隙間をズリズリしたりと面白いクライミングを繰り広げているコーヘイさんは、想像通りのお方でした。

またどこかでゆっくりご一緒したいですね。

 

 

 

あ、そうそう、

このキャンプ場内の岩はすぐ脇の道路を登山者や観光客が通るので、立ち振る舞いに注意が必要。

荷物を散らかしたり、通行の妨げにならないようにしましょう。

 

 

河原のボルダーへ移動。

キャンプ場内の岩と比べてツルツル。

水流で磨かれたのかな

 

苔むすび3/4級はツルツルのスラブ

踏めてんだか踏めてないんだか分からないスタンスで立ち上がる

結構難しかった〜

 

蜘蛛の糸 初段には敗退。

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なんかこう、モヤっとしたホールドを握りこんで乗り込んでいく動きがねえ、難しかった。

途中から山森さんも参戦。

よく分からないホールド持って上部に突入してた。スゴイ。

 

涼しければできるな、たぶん。

 

 

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奪衣婆2級

 

集合時間間際に奪衣婆2級を登って終了〜。

カチを繋いでジリジリ上がる〜

良い課題でした。

 

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奪衣婆登ってホンワカしているクラッチさん(本日良いところなし 笑)

 

 

そんなこんなでイベント終了

公開イベントという事でサーキットコンペが催されていたんだけど…

 

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2位でした☺︎

セッションして頂いた皆さんありがとうございました!

 

 

アプローチ良し。

下地良し。

焚き火良し。(キャンプ場内のみ)

温泉近し。

 

高難度課題は多くないけれど、一癖二癖ある課題たちが出迎えてくれる素晴らしいエリアでした。

沢山のクライマーから広く愛されるエリアになるといいですね。

 

山森さんをはじめ、ピラニアスタッフの皆さん、開拓に携わった皆さん方ありがとうございました。

 

 

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今度はキャンプも絡めて遊びに来たいですね。